一瀬宏一氏 浮書 木になることば展

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ライブ工房ホサカ ちいさな雛人形展 

秋の寄せ植え リトルガーデン 展示作品

9月12日東京山紫会スナップ写真 内藤・田中撮影分

2013.9.12 東京山紫会スナップ写真 村野久子さん撮影

京都 醍醐寺の桜 はらさんが見てきました

  醍醐寺のホームページより 4月2日撮影

豪雪の里より 越後国小千谷 横森忠紘

春3月、本来なら新春の到来を悦ぶご挨拶をすべきでしょうが、当地はまだ2メートルを超す豪雪に埋っています。まだまだ「寒中お見舞申し上げます」の世界です。

当地の冬支度は11月に始まります。車のタイヤを換えたり、窓や庭木の雪囲いに取り掛かります。初雪は12月初めですが、本格的な降雪は12月後半です。今年12月中旬に降り続いた雪は1月には1メートルを超えて、2月初めに2メートルに達しました。そして2月下旬には3メートルを超えて、3年続きの豪雪となり災害救助法が適用されました。しゃれにもなりませんが、3年続きの3メートル

お送りする写真は、今年(一部昨年)我が家とその周辺を撮ったものです。

 

写真の説明

①庭木は全て添え木やカバーを掛けて保護します。高い木は雪吊りを施します。写真は我が家の庭の雪吊り風景、兼六園のミニティア版です。

②雪吊りのライトアップ。山頭火の句生死の中の雪ふりしきる

③1月末には積雪2メートルに達しました。

④雪に埋もれた我が家です。寒そうですが温度はさほど下がりません。甲府の方が寒いよ。⑤歩道は毎朝除雪するので、確保されますが、両側はかくのごとく雪の壁

⑥雪の壁の歩道に立った小生の勇姿。

⑦車道は道の真ん中に設置された消雪パイプから常に融雪用の地下水が出るので、どんなに雪が降っても街なかでは車は走れます。

⑧2月初めには2メートルを越して

⑨2月末とうとう3メートルに達しました。

⑩毎朝玄関先を除雪する愚妻。因みに雪掻きとは言わずに雪堀りと称します。

⑪窓を開ければ見えるのは雪ばかり。

⑫小正月(1月15日)には毎年町内ごとに、今年の安寧を願って賽の神の行事が行われます。関東地方のドント焼きに似ています。

⑬2月末には全国熱気球大会‟おぢや風船一揆”が開催されます。全国から約40団体が参加して熱気球のレースが行われます。今年は上空に風が強く、レースは中止されました。写真はポスター用に小千谷市が作成したものです。

⑭⑮レースは中止されましたが、昼のアトラクションと夜のイヴェントが行なわれました。

⑯小学生による雪だるまコンテストです。

 

雪国の春は、4月に訪れます。ある日突然晴天が続き、みるみる雪が消えていきます。そして4月中旬過ぎ、いっせいには花が咲き出します。辛夷が、水仙が、椿が、梅が、桜が、桃が、杏が、そして躑躅も、まさに百花繚乱です。春の到来の悦びは、例えようもありません。この楽しみのために、この地に暮らしているといっても過言ではないでしょう。

 

雨宮秀君 ハーモニカ演奏会 11月18日

東京山紫会 平成23年9月